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このサイト「恵製作所」と制作者の「恵 知仁」について

このサイト「恵製作所」について

 鉄道ライター「恵 知仁(めぐみ ともひと)」のウェブサイトです。著作の紹介などを行っています。

制作者「恵 知仁」について

基本情報

 「恵 知仁(めぐみ ともひと)」はペンネーム。男。「乗りものニュース」編集長。鉄道や旅行関係の文章執筆ほか、イラストやマンガ、キャラクター、デザインなども制作。

略歴

 東京都に生まれる。暮らしたのは常磐線と東武線、京成線が走り、優等列車が北へ頻発していた上野駅も交通博物館も乗り換えなしでほど近く、という場所。順調に成長する。「鉄」として。

 小学校進学と共に名古屋市千種区へ転居。当時、宿題は忘れても、学校に絶対忘れないものが存在した。時刻表、もちろん大判である。通常、小学校へこのような私物の持ち込みは許可されないが、担任は黙認。お陰様で先生、立派に育ちました。

寝台特急「はやぶさ」 小学5年生のときに宮脇俊三『時刻表2万キロ』、種村直樹『気まぐれ列車で出発進行』と出会い、感銘を受ける。以後、ひとりで日帰り鉄道旅行へ出かけたり、友人らとブルートレインに乗って九州へ向かうなど、「旅鉄」として目覚め出す。

 中学1年の夏休みに、埼玉県の某鉄道幹線沿いへ転居。成長期まっただなかを、環境に恵まれ順調に育つ。「鉄」として。この頃、一眼レフカメラを購入し「撮り鉄」の道も歩み出す。

 埼玉県内の高校へ進学。始業前に線路脇で撮影をしたり、長期休暇にはアルバイトをして旅費&カメラ代を確保するなど、ますます「鉄の道」を歩み、人の道を踏み外す。

 早稲田大学第一文学部に進学。放任が校風な大学の特に放任な学部、いよいよ歯止めが効かなくなる。加えて自動車運転免許取得は水を得た魚。行動範囲が広がり、「撮り鉄」が加速する。学業のことを聞いてはいけない。

稚内駅入場券 大学をなぜか5年かかって卒業したが、「中退一流、留年二流、卒業三流」とも言われる大学なのでまあ問題ないとして、次第に「旅鉄」の比重が回復。2007年12月25日、白く染まった宗谷本線の稚内駅でJRの全線に完乗する。

 続いて私鉄の乗りつぶしを始め、宮脇俊三先生が足尾線間藤駅で国鉄全線に完乗してからちょうど35年目の、2012年5月28日。わたらせ渓谷鐵道になった間藤駅で、私鉄の全線に完乗。乗り潰すべき線路は日本から無くなったが、乗りたい線路はどこまでも続いている。

鉄道趣味との関わり方

 現在の主な傾向は「旅鉄」。各地の風土、日常を適度に肌で覚えながら、のんびり列車に揺られているのが好き。「撮り鉄」、「車両」の方向性も。

鉄道以外の好み

 鉄道に限らず、乗りものや旅行を好む。車のハンドルを握り、山間の「酷道」を走るとワクワクする。高速道路はゲンナリする。地図は愛読書。カーナビのルート検索、誘導機能は無粋に思えて仕方がない。お好み焼きなら3食続いてもいい。お酒が無い世界は想像不可能。

恵 知仁への連絡方法について

 メールでのご連絡は「postalcar_01@t-megumi.com」までお願いします。多忙のため、急ぎではないと思われる用件につきましては返信に時間を要することがありますので、申し訳ありませんが気長にお待ちいただけると幸いです。

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